2008年05月21日

パソコンでのWebデザインの資格を取得する


パソコンを使用したWebデザインには、色彩などデザインに関する知識だけでなく、いろいろな知識が必要になってきます。
Webページのレイアウトや配色だけでなく、ボタンの形状やレイアウト、配置方法など使いやすさに直接関係する事項を一定のルールからはみ出すことなく考えていかなくてはなりません。
プログラムやHTMLのコーディングなどを考えながらデザインする必要もあるようです。

これらのことを考えるとWebデザインにはデザインに関する知識と技術に加え、創造性なども必要となってくるようです。
Webデザインと似たような言葉にWebプログラミングというものもあります。
Webプログラミングでは、Javaなどの言語を駆使してWebページをデザインしていきます。
掲示板やメール送信などの簡単なものから、インターネットショッピングや会員制のシステムなどの複雑なシステムなどを作り上げます。
WebプログラミングとWebデザインの両方の技術と知識を身につけた人は、Webプロデューサーとも呼ばれ、Webページの製作をコーディネートしていくようです。

最近では多くの会社が自社のホームページを持っています。
そして、これらの会社の多くはホームページの製作を外部に委託しているのが現状です。
これらの傾向はますます強まっていくことが予想されますので、WebデザインやWebプログラミングの知識と技術を持つ人材は貴重な存在になっていくはずです。

パソコンを使用して仕事をしていくのであればWeb製作はどうでしょうか。
Web関連の資格取得を通じて、知識を習得してみましょう。
しかし、Webデザインの世界では、資格を持っているだけでは役に立たないようです。

ニックネーム hana at 07:21| Comment(42) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

ファイナンシャルプランナーの就職状況

ファイナンシャルプランナーを目指し、試験を受け、その試験に合格し、晴れて資格を得た……でもその後にちゃんと就職できるの? と悩みながらファイナンシャルプランナーの試験勉強を行っている人も多いかと思います。
実際、ファイナンシャルプランナーはまだ一般的に浸透しているとまでは言えません。
ここ数年でかなり資格取得者も増え、知名度は飛躍的に上昇していますが、これが普遍的な水準に至るまでにはもう少し時間がかかるでしょう。

そのような状況で、就職に有利に働くのでしょうか?

答えは、イエスともノーとも言えます。
まず、ファイナンシャルプランナーの資格を取った人が就職先として期待するのが、銀行、証券会社、郵便局、保険会社などでしょう。
そういった金融会社の営業には、現在ファイナンシャルプランナーの肩書きを求めるところが急速に増えています。
例え即戦力として期待されていなくても、既に資格を持っているというのは有利に働くと言えます。

ただ、その一方で、この資格があるから確実に入社できる、というほどの効力はないとも言わざるを得ません。
会社によっては、資格の有無を選定条件に設けていないところもあります。
簡単に言えば、必要な時に取って貰えば良い、くらいの認識という事です。
もちろん、持っておいて損はありませんが、資格があることが有利に働かない場合もあるということです。

とは言え、まず企業に入社し、その後に独立を目指すという人は、早い内に資格を手に入れていた方が良いでしょう。
実戦経験は、積めば積むほど後々有利になります。
機会を損失しない為にも、できるだけ早く取っておきましょう。
ニックネーム hana at 07:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3級ファイナンシャルプランニング技能検定

ファイナンシャルプランナーになる為の最初の登竜門となるのが、3級ファイナンシャルプランニング技能検定です。
この試験を受けて合格する事で、ようやくファイナンシャルプランナーとしてのスタートラインに立つ事ができます。
ファイナンシャルプランナーを目指す人にとっては、避けて通れない試験です。
この試験で取得できる3級ファイナンシャルプランニング技能士の資格は、2級の試験を受ける為の条件の一つになっているので、ある程度知識がある人も、そうでない人も、まずこの3級ファイナンシャルプランニング技能検定に合格する事を目標に設定するケースが多いですね。

3級ファイナンシャルプランニング技能検定は、金融財政事情研究会、愛称『きんざい』のみが実施している試験です。
その為、3級を受ける場合は、きんざいの試験のみが対象となります。
試験会場などを確認する時も、きんざいのHPなどで確認する必要があります。

3級ファイナンシャルプランニング技能検定には、学科と実技の二つの試験があります。
それぞれ6割以上の正解が合格の条件です。
なお、どちらかに合格し、どちらかが不合格だった場合、合格だった文の試験は次の試験〜2年後までは、その試験は免除となります。

3級ファイナンシャルプランニング技能検定は、あらゆるファイナンシャルプランナーの試験の中で最も簡単な試験です。
それでも、合格率は7割程度と言われています。
簡単だと気を抜かず、しっかり基礎力を固めてから受験するようにしましょう。
ニックネーム hana at 07:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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